2008年12月30日火曜日

遠近両用メガネ

帰国した翌日、近所のメガネ屋さんで新しいメガネを注文した。
読書用の老眼鏡が手放せなくなってきていたので、その予備を買うのが目的だったのだけれど、勧められて遠近両用を作ってみることに。会議などで、書類を見るときと相手と話すときとでしょっちゅうメガネを掛け替えなければならなくなっていた不便さが、大きな動機。結構張り込んだ。
で、できたのがこれ。
うまく使いこなせるようになればいいけど。




-- Post From My iPhone

2008年12月28日日曜日

ブログお引っ越し

今までjugemに書いていたブログ「ロンドン日記」を、bloggerに移すことにした。
jugemでは、過去に書いた日記のタイトル一覧を表示させる機能が弱く、検索が不便だったこともあるけれど、もっと大きな理由が、iPhoneからの編集ができないこと(Webブラウザからできなくはないけれど、かなり不便)。
Bloggerだと有料(600円)だけどBloggPressというアプリを使ってiPhoneからもブログの投稿や編集ができる(もちろんPCよりは不便だけど)。

今早速これをiPhoneで書いてみたけれど、まずまず何とかなりそうな感じ。
これでますますPCを持ち歩かなくてすむようになる。

ちなみに、今日は娘の気分転換もかねて、塾終了の6:30に家族で塾まで迎えに行ってそのまま木曽路で夕食。でも娘は帰宅後もしっかり勉強。最初の入試まであと2週間。

2008年12月26日金曜日

息子とディズニーランド

26日(金)は、朝7時過ぎに起きて、息子と一緒にディズニーランドへ。1月末まで有効な株主優待券が2枚あったのだけど、娘が受験のため家族では行けそうにないので、息子と2人で行ってくることに。8時15分頃、自家用車で出発。多少の渋滞はあったけれど、まずまず順調で、午前9時にはディズニーランドの駐車場入り。
しかし、入り口はものすごい行列で、チケットを持っていたのに入場できたのは9時15分くらい。早速バズライト・イヤーズのファースト・チケットに並びに行ったのだけれど、そこもすでにすごい行列で、チケットをようやくゲットできたのが9時40分で、入場が13時15分!次のファースト・チケットの取得が可能になる時刻が11時40分!いやーまいった。ちなみに、予定では2番目のファースト・チケットは、プーのアトラクションにする予定だったのだけれど、10時40分頃にプーの前を通って見てみると、すでにファースト・チケットの入場時刻は17時10分に!さすがにプーは諦めた。
で、気を取り直して「小物アトラクション」で稼ぐことに。スタージェットに始まり、イッツ・ア・スモール・ワールド、ビーバーブラザーズのカヌー探検、アリスのティーパーティを終えると11時50分になったので、スプラッシュ・マウンテンのファースト・チケットをゲット。入場は15時40分。屋台でスモーク・ターキーレッグを食べながら、ウェスタン・リバー鉄道をこなして、バズライト・イヤーズへ。で、キャッスル・カルーセル、トゥーン・タウン、トム・ソーヤ島いかだを終えると、スプラッシュ・マウンテンの時間。これでさすがに息子にも疲れが見えてきたので、おみやげを買って帰宅の途につくことに。午後5時にディズニーランドを出る。しかし、帰りは首都高速は大渋滞で、おまけに、疲れて判断力が鈍っていたためか、道も間違えたりして帰宅は午後6時半。結構疲れたけれど、楽しかった。

2008年12月24日水曜日

自宅でのクリスマスイブ

飛行機は、9時45分頃成田に到着。荷物の受け取りもスムーズにすみ、京成電鉄の特急で日暮里に出てJRに乗り換えて自宅へ。半年ぶりの自宅には、正午に到着。ただ、この日は平日なので、妻も子供たちも仕事や学校に出かけており、自分で鍵を開けて帰る。昼食は自宅でおでん。
2時半頃に息子、娘、妻が相次いで帰ってきて、家族再開。3時15分に予約しておいた歯医者で、歯の検査をしてもらったあと、帰宅してお土産の披露。
夜はイギリスから持ち帰ったオーストラリア産のスパークリングワインに、松阪牛のステーキで豪華にクリスマスイブパーティ。
でも、さすがに疲れていたので早く寝た。

2008年12月23日火曜日

一時帰国

23日(火)は、帰国の出発日。本当は仕事の終わった19日にすぐにでも帰国したかったところだったのだけれど、飛行機の予約が取れなかったためにこの日になってしまった。
午後1時ヒースロー発のフライトなので、自宅を9時半に出れば十分間に合う。ということで、いつものように午前6時に起きてスポーツクラブで1000m泳いで来た。で、予定通り9時半出発。ピカデリーラインでヒースロー第3ターミナルには10時40分頃到着。チェックイン、手荷物検査、出国手続きもすべて滞りなく終わり、11時10分頃には暇になった。で、空港のラウンジから無線LANを使って、家族にスカイプを少々。Begul Streetで昼食をすませ、12時10分頃、出発の1番ゲートに行く。飛行機はVirgin Atlantic のVS900便。予定通りの出発。
乗ってみると、なんとがらがら。全部で2割程度の乗車率しかない。あの予約が取れなかったのは、一体何だったんだ、って感じ。しかも、ほとんどが日本人だったところをみると、不況と激しい円高突入で、外国人がかなりキャンセルをしたのかもしれない。でも、おかげで、ゆっくりと座ることができてラッキーではあった。
噂通り、バージンのエンターテイメントはとても充実。エコノミーでありながら、機内で、インディ・ジョーンズ4、Mamma Mia、スターウォーズのアニメ版The Clone Warsと3本映画を見ることができ、ワインもたっぷりおかわりをいただいた。
快適な旅行で成田まで11時間半。

2008年12月19日金曜日

年内最終日

こちらでは、祝日の数が日本よりも少ないため、日本の勤務条件と合わせるために独自に事務所休暇を設定している。今年の休暇は、前所長が決めていたものだけれど、年末年始の休みを十分とるために、22日から24日までを事務所休暇にしていた。25日のクリスマス、26日のボクシングデーはもともと休日なので、今年のお仕事はこの19日(金)で終了。ちなみに、有給休暇を使って早めに休みを取る職員もいるので、午後にはすっかり事務所は静かになった。
街も、すでに19日にはすっかりクリスマスモードで、地下鉄やバスも空いていた。で、ショッピングだけは、クリスマスの飾りも賑やかに人通りにあふれている状態。景気は悪いのかもしれないけれど、まだ一般のイギリス人の生活実感にまでそれは現れていない、ということなのかもしれない。まあ、日本でも、1990年にバブルが崩壊してからも、1995年くらいまでは本当の不況という感じはしなかったし、こんなものなのかもしれない。
もちろん面会などの予定はなく、メールも少なかったので、職員のレポートに目を通したり、雑誌を読んだりとゆっくり時間を過ごした。
とりあえず、まずは最初の年を無事に越すことができてやれやれ。
新年の事務所開きは1月5日から。

2008年12月18日木曜日

事務所物件下見パート2

18日(木)は、午前中、事務所物件の下見のパート2。今回も、合計で5つの物件を見て回った。
今回の物件は、今の事務所の近くのもので、多少値は張るけれど、グレードの高いものが中心。確かに、前回見たものよりも今回の方がよほどいいものが多かった。ただ、その分単位あたり家賃はやや高めなのだけれど、事務所面積が狭くて総トータル家賃ではなんとか予算に収まりそうなものを選んでもらった。
最初に見たものは、うちの事務所のあるWhitehallの通りのすぐ近く。面積が今の事務所のほぼ半分しかなく、このため、今回見た物件の中ではトータル家賃が一番安かった。もちろん立地も全く問題ないのだけれど、ただ、この面積で果たして人と物がちゃんと収まるかが最大の問題。
2番目に見た物件は、トラファルガー広場に面したもので、今回見た中では一番いいものだった。部屋はきれいだし、眺めが抜群。多少形は悪いけれど、面積もほどほど。当然その分単位あたり家賃はかなり高い。面積が今よりは狭くなる分、トータル家賃は今よりそれほど上がるわけではないけれど、それでも単位あたり家賃の高さは、ややネック。
あとの3つは、ピカデリーサーカス周辺のもの。便利できれいなところは高く、ややビルのグレードの落ちるものはそれだけ安いという、まあわかりやすい物件。最後の2つには、日系の企業や団体も入っているビルだった。でも、最初の2つほどの魅力は感じず。
まあ、今のところ、あくまでも現事務所の契約更改が本命なのだけれど、特にトラファルガー広場に面したオフィスは、予算さえ許せば今の事務所に住み続けるより、よほどいいような気がした。
探せばあるもの。固執する必要はないということか。